小ヶ倉ダム
Kogakura dam(長崎市上戸町)
粗石コンクリート重力式ダム(表面は御影石が貼られ重厚な堤体)
日本で一番高い水道用ダム(完成当時)
土木学会の選奨土木遺産
ダム堰堤下は「小ヶ倉水園」として整備され、市民に親しまれている。
娘が幼い頃は、しばしば連れていって水遊びをしました♪
Kogakura dam(長崎市上戸町)
粗石コンクリート重力式ダム(表面は御影石が貼られ重厚な堤体)
日本で一番高い水道用ダム(完成当時)
土木学会の選奨土木遺産
ダム堰堤下は「小ヶ倉水園」として整備され、市民に親しまれている。
娘が幼い頃は、しばしば連れていって水遊びをしました♪
ふっくらぴちぴちのつぼみ。
椿のつぼみでしょうか。
春が待ち遠しそう。
ここは、聖福寺(長崎市玉園町)の境内。
「船を沈めたその償いに、金をとらずに国をとる」
聖福寺は、坂本龍馬率いる海援隊の「いろは丸」と紀州藩の「明光丸」が、瀬戸内海の讃岐箱ノ岬沖で衝突し、
「いろは丸」が沈没した事件で、その談判が行われた場所としても有名。
山門
堂々とした門構えに寺格を感じます。
天王殿
古い土塀越しの風景。
正面は海援隊の亀山社中があった辺り。
青空と若竹と大雄宝殿の屋根
「鉄心の大鐘」越しに見る長崎市街地
さだまさし原作の映画「解夏」のロケ地にもなった風景。

そして、いつものお気に入りのコースをサイクリング。
今日も自転車と一緒でした。
いにしえの
海路映せり
波状雲

透き通るような青
小さくてかわいい春、みつけた♪
先日、長崎ランタンフェスティバルで訪れた孔子廟。
参詣記念に一筆、チャレンジしました。
字は孔子八徳から「義」をチョイス!
分かりますか?「義」の「我」の字に一画、足りません。
まだまだ未完の「我=自分」。
一画を加え、自分を完成できるよう、まだまだ修行が必要そうです。

【南山手】
グラバー園に隣接する住宅地は、異国情緒に富んでいます。
洋館

石畳のトントン坂
自転車での踏破は敵前逃亡しました。

南山手から、長崎港や市街地を一望。

Bromptonの造形。

十六番館にて。

グラバー園前のこの坂を下ると、

国宝、大浦天主堂。

尻尾の曲がった長崎猫も観光客をお出迎え。

【孔子廟】
孔子を祭る孔子廟は、ランタンフェスティバルの会場の一つになっています。

たくさんの賢人像

壁一面に記された論語。
写真のカギ括弧の箇所は、季子第十六の九
「孔子曰わく、生まれながらにしてこれを知る者は上(かみ)なり。
学びてこれを知るものは次なり。
困(くるし)みてこれを学ぶは又其の次なり。
困みて学ばざる、民斯れを下(げ)と為す。」

【湊公園】
ランタンフェスティバルのメイン会場。
人が多くて会場内に入れず。
ちょうど、皇帝パレードが入ってくるところでしたが、これもよく見えませんでした。

【出島】
復元された出島の街並み。初めての入館です。


みこちゃんの店主さんは、ツイッターとフェースブックのお友達。
今回、初めてお会いすることができました。

1番人気メニューの「ぶっかけねぎぽん」

たっぷりのネギ+ほくほくのたこ焼きに、ポン酢とからしマヨネーズ。
これらの具材と調味が絶妙のバランスで、たいへん美味でした。
長崎に住んでいながら、初めて出かけたランタンフェスティバル。
このお祭りは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、
「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていたものらしいです。
規模が拡大され、今や、長崎の冬を彩る一大風物詩になっているようです。
Dejima bashi(長崎市出島町、江戸町)
ピン結合によるプラットトラス橋
日本最古の現役鉄製道路橋
土木学会の選奨土木遺産
美しいトラス組み

丁寧な鋲打によるトラス部材のファブリック

造形美と機能美

テレビCMのコピーではありませんが、「大事に長く使うことが最大のエコ」。
その啓発も兼ねて、これからも大事に使っていきたい土木遺産ですね。
長崎ランタンフェスティバルに出かけました。
今回のコース:
長崎港口の見える岸壁→女神大橋→戸町トンネル迂回路(国分町)→
ソロバンドッグ→南山手→孔子廟→湊公園→出島
【長崎港口の見える岸壁】
正面が長崎港口で奥に見えるのは伊王島。
ここからの景色が好き。
タンカー、コンテナ船、客船、フェリー、艦艇… 長崎へ入出港する船舶は全てここを航行します。

少年が二人、魚を釣っていました。

釣果は、型の良いあらかぶ。
立派なものです。

【女神大橋】
船は女神大橋の下をくぐって入港。

船、造船所、クレーンを見ながら育ちました。ずっと見てても飽きません。

【戸町トンネル迂回(国分町)】


【ソロバンドッグ】
小菅修船場跡(ソロバンドッグ)古い船台式ドックで国の史跡です。

煉瓦造りの機械室と英国製の巻き上げ機。
英国製Bromptonは、す〜っと雰囲気に溶けこんでいるようで、違和感がない。


船台

傍らで一輪の水仙の花を見つけました。

ランタンフェスティバルのもようは後編で…。
SJSサイクルスから届いた山数44のチェーンリングに交換します。
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まず,ペダルレンチを用いて右側のペダルを取り外し。
![]()
次にコッタレス抜きを用いてチェーンリングを取り外し。
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上が元々ついていた山数50のもの,下が交換する山数44のものです。
デザインが違うんですね。
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取り付け完了!
チェーンテンショナーで調整できる範囲のようなので,今回,チェーンはそのまま。
様子をみて不具合があるようであればチェーンのコマ数も詰める予定です。
![]()
さて,これでギアが少し軽くなるので,登坂が楽になるかもしれません。
坂道が少ないコース,スピード重視のコースを走るときは,また50Tに付け替えます。
英国のSJSサイクルスへ注文していたBromptonのパーツ類が到着。

内容は、
フォルディングフロントバッグ。

装着するとこんな感じ。

容量も大きく、ちょい乗りにはとっても便利。
メットやグローブ、工具類、ショッピングしたものなど、どんどん放り込めます。
次はハンドルバー。
Mタイプハンドル専用です。
Mタイプハンドルは剛性が弱めで、それが路面からの突き上げを吸収して乗り味のしなやかさに通じているようなのですが、登坂時に強くハンドルを引き寄せると、少々しなりが大きように感じる時があります。
そこで、このハンドルバー。

ハンドルの縦部材間を繋ぐことで、剛性がアップします。
そして、専用車体色の補修用タッチペン。

フレームに傷を付けるなどで、できれば使わないで済むことを望みます。
最後はチェーンリング。

山数は44で、デフォルトの50より、一回り小さいもの。
脚力が貧弱な私は、これに換えることで登坂力がアップしてくれるのではないかと期待。
今回はこのチェーンリングの入手が目的で、残りのものは、送料のついでに購入したもの。
Bromptonは英国製なので、当然ですが英国の方がパーツ類は安く買えます。
値段は日本で買う場合に比べて、約半額といった感覚。

送料は航空便で22ポンド。日本円で約2000円とリーゾナブルですし、到着に要した日数は約一週間でした。
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